このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください

ご来場者プレゼント

当ウェブサイトをご覧いただき、
高知県ブースにお越しいただいた方に
こちらの「ウェットタオルMIYABI」をプレゼント!

スタッフにお声がけください!!

出展企業・製品紹介

(株)マシュール
間仕切りスペース
(株)島産業
LEDソーラー防犯灯
(有)横川鉄工所
可搬式ゲート開閉装置
(株)オサシ・テクノス
OS-EYEシリーズ
(株)コアテック
コア・クリーン25C
関(株)
RESCUE REQUEST
(株)タナカショク
豆腐ジャーキー

(株)タケナカダンボール
暖ダンルーム間仕切りⅡ

(有)丸英製紙
10年保存クリーンズファミリー
簡易トイレ付きトイレセット100回
(有)横川鉄工所
可搬式ゲート開閉装置

株式会社 マシュール

一人でも組み立て簡単!
避難所で活躍する
軽くてシンプルな間仕切り

生活空間、更衣室、診察室、休憩所、イベントなど
幅広いシーンで使用できます。

マシュールは、よさこい衣装をはじめ、祭り用品・法被・半纏・ユニフォーム・制服・オーダーメイド商品などを手掛ける高知県の会社です。ハイテク機器を投入した自社工場をかまえ、商品の企画から製造、販売まで一貫して自社で行っています。
メイドイン高知の防災製品を作りたいという思いから、2012年かにオリジナルの防災製品「ハコベスト」を制作発表。ベストには13個のポケットがあり、非常持ち出し品を身につけて運べるユニークなアイデアとおしゃれなデザインが注目を集め、日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」を受賞!日本経済新聞や全国ニュースで取り上げられました。


過去の実績を活かし新たに生み出したのが、避難所簡易間仕切り「間仕切りスペース」です。「避難所ではプライベート空間を確保するために間仕切り用いますが、弊社の間仕切りは、軽量かつコンパクトなため一人でも簡単に組み立てられます。高さ140cm×広さ約4.4㎡のタイプは、ポールやカーテンも合わせた重さが約4.2kgと超軽量!女性でも楽に運べます。梱包サイズは、10.5cm×18.5cm×105.0cmなので、備蓄スペースもコンパクト。
組み立ては、パイプをジョイントに差し込み、カーテンリングでカーテンを吊るすだけ!シンプルな作りなので直感的に組み立てられます。一部屋の周囲をカーテンで完全に覆う個室スタイルの他、前側のカーテンを外して開放的にしたり、L字型にしてパーテーションにしたり、足元のパイプを外して車椅子でも通れるようにしたりと、使い方は自由自在。高さは、140cmと180cmの2タイプがあり、居住空間だけでなく更衣室、病室、診察室、休憩所など、あらゆる用途で活躍します。予備のカーテンリングを使って名札や室名を取り付けることも可能です。避難所での感染症予防対策において、ソーシャルディスタンスをキープした密集しない区画分け設営にお役立てください。

取締役副社長 山中 平

株式会社 島産業

電源不要!
・平常時の防犯灯・地震時の夜間避難照明
・避難所表示板・鍵保管ボックスの
四役を担う優れもの

地震の揺れを感知し無電源で解錠する特許取得の技術を採用

LED照明・避難所表示板・防犯ボックスが一体となった製品! LED照明は太陽光発電パネルにより蓄電した電力で夜間防犯灯として活躍。タイマー機能で設定した時間に自動点灯・自動消灯が可能です。1000㏐以上のLEDライトを採用しており、20m先の足元を安全に照らします。地震が発生し停電した場合でも蓄電力で点灯します。また、避難所表示板も同じく蓄電力で点灯。こちらは白色LED96個という明るさに加え、点滅点灯で視認性をアップ。すべての消費電力はわずか10wで、蓄電池交換は約5年という長寿命化を実現。また、日照不足が4日間続いても蓄電力で賄うことができます。


最大の特徴は、震度5度以上の縦揺れ・横揺れを感知すると無電源で作動する特許取得の地震感知装置を備えている点。揺れを感知すると自動でLED照明と避難所表示板が点灯し、さらに備え付けの防犯ボックスも解錠する仕組みになっています。揺れの感知については、京都大学防災研究所技術室において、想定南海トラフ地震波や、東北地方太平洋沖地震、新潟県中越地震、北海道南西沖地震など、過去の地震を再現した試験を幾度と重ねました。過去の大災害では、避難所や備蓄倉庫の施錠が課題となりました。避難所や備蓄倉庫は平常時は施錠しているため、災害発生時に「鍵の所有者と連絡がとれない」「建物損壊により鍵が紛失した」といったケースが多発し、避難所をすぐに開設できず自衛隊の重機で鍵を壊して開扉した事例もありました。その点、入口付近に設置した防犯ボックスに鍵を入れておけば、地震の揺れで自動解錠し、すぐに避難所の設営をすることができます。また、平常時から防犯灯として活躍することで存在認知の向上に繋がります。この製品は、夜間に体育館を地域住民に開放している学校への導入が多く、三重県松阪市では40機を設置済み。その他、マンション管理企業や消防団、町内会、企業への導入が進んでいます。

営業二課 清岡 亮多

有限会社 横川鉄工所

電源不要のゲート開閉装置 手動ハンドルを動力化 
水門・ダム・陸こう・農業用水路の
ゲート開閉に役立ちます


ハンドルを手動で回すゲート開閉は、人員や時間を要します。そうした背景から、近年は電動式のゲートも増えていますが、停電時に使用できない、設置費用やランニングコストがかさむ、といった問題があります。「WIND UP」のエンジン原動力は「レギュラーガソリン」。電源不要で、落雷や地震による停電時でも使用できます。重さは約10キロとコンパクトで持ち運びが容易なので、山の上や高所にも背負って運ぶことができます。
回転速度は手動操作の約3~4倍(回転数150~200rpm/手回し平均30rpm)。これまで人員と時間を要していたゲートの定期点検や開閉訓練も行いやすくなり、防災対策の強化に繋がります。
使用時は工具不要で設置も簡単。機械を自立式スタンドに固定し、ガスショックで高さを調節してゲートの既設ハンドルに接続。


スターターロープを引っ張りエンジンをかけ、手元のレバーで回転速度を調節しながらゲートの巻上・巻下を行うだけの簡単操作。回転レバーを前後に切り替えれば正転・逆転にも対応できます。
ゲートの既設ハンドルは規格統一がされておらず、角軸(クランク)や丸など様々な形がありますが、それらに合わせてあらゆる形状のアタッチメントを用意。既設ハンドルに事前に装着しておけば、WIND UP1機で複数のゲートの開閉を操作することが可能です。企画・設計・開発まですべて自社で行っているため、改良やオプションについても迅速に対応できます。
製品化のきっかけは東日本大震災でした。国交省によりますと、東日本大震災で死亡・行方 不明となった消防団員 約250 名のうち、59人が水門の閉鎖などに向かって犠牲となりました。定期点検や防災訓練を容易にすることで一人でも多くの命を救いたいという思いから開発に至りました。2012年の発売以降、全国各地の自治体、土木事務所、上下水道局、電力会社などに100台以上納入しています。

設計管理部長 本間 温夫

株式会社 オサシ・テクノス

豪雨災害に備えを!
街の危険を知らせる監視システム
『OS-EYEシリーズ』

地球温暖化に伴う異常気象や極端な降水量によって、土砂崩れや河川氾濫などの豪雨災害件数は、全国各地で大幅に増加しています。

国土交通省は2018年、洪水・氾濫水位の把握や近隣住民の早期避難を目的に水位観測網の充実を図るべく、「危機管理型水位計」の設置を、国の管理河川3000箇所、県の管理河川5800箇所を目標に掲げました。結果、多くの水位計が設置され、オサシ・テクノスも全国各地1300箇所以上へこの水位計を導入しています。このように国・県レベルで監視体制が整う一方、さらに支流となる市の管理河川や水路に目を向けると、豪雨の度に自治体の担当者が現場に出向き、目視で確認を行っている状況も少なくなく、人手不足は深刻な問題となっています。


また、土砂災害対策の視点では、国土交通省の「全国における土砂災害警戒区域等の指定状況(R3.3.31時点)」において、土砂災害警戒区域の合計は約68万区域とされ、こちらも何らかの対策が必要な状況といえますが、「対象が多く優先順位がつけづらい」「ハード対策には莫大な費用と時間がかかる」「土地の所有者が個人で手が出せない」等の理由で、すすめるのが難しい状況にあります。
そこで、オサシ・テクノスは、導入しやすい「斜面や小規模河川向けの監視システム OS-EYEシリーズ」を開発。「もっと手軽に、もっと身近に、あなたの街の危険を見える化」をコンセプトに、小規模スタートが可能な防災監視システムの提案を続けています。
今回の地域防災EXPOでは、斜面の危険を見する化する地表面傾斜計「Clino-EYE」、街中の内水氾濫を見える化するための超音波水位計「Water-EYE」や、冠水検知センサ「Sink-EYE」を展示。いずれの製品も、誰でも簡単に設置可能で、電池だけで約5年駆動します。
自治体、住民双方の防災意識が高まる今、街の危険の見える化は地域の安心安全に繋がります。

未来創造部 部長 古島 広明

株式会社 コアテック

避難所の衛生管理や感染症予防に役立つ!
微酸性次亜塩素酸水生成装置

コロナウイルスや大腸菌等の不活性化に役立ちます

水道水に電解補助液を加え電気分解によって除菌効果のある次亜塩素酸水を生成する装置。次亜塩素酸水は、人の健康に害をおよぼす恐れがなく、コロナウイルス・大腸菌・MRSA・ノロウィルス・サルモネラ菌・ブドウ球菌・黒カビ等を不活性化することができます。次亜塩素酸水は食品添加物にも指定されており、スーパーやコンビニで売られているカット野菜の洗浄や、学校給食の調理場や食品加工場での除菌、保育園・福祉施設・病院などの衛生管理にも使われています。
薬剤とは異なり様々な用途に安心して使用できる特徴があります。
コア・クリーンで生成する次亜塩素酸水は、厚生労働省が食品添加物として認定する基準に沿って生成しており、決められた成分規格や安全性を満たしています。有効塩素濃度は約35ppm。酸性やアルカリ性といった水質の度合いを示すpHは約6.0(水道水の基準値はpH5.8~8.6)で、酸性によるサビやアルカリ性による臭いも気になりません。しかも、ハイターなどの漂白剤やカビとり剤に使われる次亜塩素酸ナトリウムより約18倍の除菌効果があります。


「コア・クリーン25C」の重さは約3.6㎏と軽量! 機器自体もかなりコンパクトなので設置場所に困りません。生成できる水の量は、1分間に約2.5リットル。連続使用では200リットルの次亜塩素酸水を生成できます(1~200リットルの範囲で設定可能)。1ℓあたりの費用は、電気代・水道代・添加液代合わせて約1.5円と経済的。水を出したり止めたりする際は、ハンドセンサーに手をかざすだけなので非接触で操作できます。生成した水は薄めずにそのまま使用可能。また、有機物にふれると普通の水に戻るので環境にも優しい製品です。避難所には多くの人が集まるため衛生管理対策は必須! 集団感染予防、炊き出し用の調理器具の除菌、施設内のお掃除、食材の洗浄などあらゆるシーンで活躍します。

営業部 課長 川添 真一郎

関 株式会社

災害時に通信手段が断たれた時、
上空のヘリに状況を知らせるシート

防犯グッズ大賞2020
防災専門品部門 審査員特別賞を受賞

関株式会社は、1910年に土佐ワシの産地問屋として創業。家庭紙・印刷用紙・梱包資材などを手掛ける会社です。弊社が開発したのは、燃えにくく破れにくい"紙"を使った防災製品です。災害発生時のニュースで。駐車場や屋上に大きく『SOS』と書いて上空のヘリ等に救助を求める映像を目にしたことはありませんか?よくある光景ですが、実際に救助にあたったレスキュー隊員からは「SOSの文字は確認できたが、その場所に何人いるのか、何が欲しいのか、そして緊急を要する人が何人いるのかがわからなかった」という声がありました。そこで、助かる命を少しでも多く救いたいという思いから「レスキューリクエスト」を製品化しました。避難者の人数と、その内の緊急を要する人数を、デジタルカウンターを模したシートに書き、上空から見える位置に設置するだけ。電気もバッテリーも複雑な操作も必要ない、完全なアナログ製品に仕上げました。


また、シートは特殊な加工を施した不織布を使用しており、子供でも楽に運べる「軽さ」、火災が起きても燃えにくい「難燃性」、雨で濡れても破れにくい「強度」をもたせました。さらに、雨天時や水害発生時を想定し、水に濡れても文字が滲まないよう、マーカーは油性チョークを採用。チョークは、高温70度・氷点下15度まで耐えられるため、長期間の備蓄でも形状変化しにくいといった特徴があります。製品化にあたっては、高知県警や消防関係者に協力を要請し、上空からの視認性を検証。こうした事前検証により、ヘリコプターやドローンによる情報収集時に活躍する製品へと研ぎ澄まされていきました。避難タワー、病院、企業、学校といった場所での食料物資補充や人命救助などに役立ちます。すでに高知市内では、約300箇所以上の避難ビル・避難タワーに導入されており、迅速な情報収集に役立てられる計画です。一人でも多くの方の救助につながることを願っています。

洋紙部 主任 公文 学

株式会社 タナカショク

高知の老舗豆腐屋が開発!
避難生活において美味しく
植物性たんぱく質を摂取できる「豆腐ジャーキー」

避難所生活において偏りがちな食事を、新発想の防災食で補いませんか?

タナカショクは昭和49年に創業した高知の老舗豆腐屋。お酒に合うおつまみとして開発した豆腐の珍味「百一珍(ひゃくいっちん)」は、国内航空会社の国際線ファーストクラスで採用されました。その「百一珍」に続く豆腐珍味として開発した「百三珍 豆腐ジャーキー」は、真空梱包することで5年間の長期保存が可能ということがわかり防災食として商品化したところ「災害食大賞2021 うまみ部門 優秀賞」を受賞しました。避難所生活では、配給される飲食物が限られ栄養が偏りがちです。厚生労働省が公表した「避難所における食事提供の計画・評価のために当面目標とする栄養の参照量」では、1歳以上1人1日当たり55gのたんぱく質が必要と定めています。「百三珍 豆腐ジャーキー 防災用」は1袋で11.8gの植物性たんぱく質を摂取できるので、これにアルファ―化米(100g・たんぱく質6.0g)を加えると、3食で必要量の97%(53.4g)を補うことができます。


また、もとはおつまみとして開発したものなので、美味しさのクオリティが高いのも特徴! ミネラルが豊富な深海の水「室戸海洋深層水」でつくった豆腐を、秘伝のタレに漬け込んだのちに熟成・乾燥・燻製させており、お肉のようなしっかりとした噛みごたえは満腹感を与えてくれます。また、開封時に広がる醤油だれの芳醇な香りが食欲をそそります。動物性原材料、合成保存料、化学調味料は不使用で、アレルゲンは28品目中大豆のみのグルテンフリー。ヴィーガン、ベジタリアン、食物アレルギーがあるお子さんにも対応できます。パッケージは遮光性の高いフィルムを採用しており常温保存が可能です。軽量コンパクトで運びやすい上、混乱なく配給できるよう小分け包装にしています。開封時は火や水を使わずそのまま食べられ、食べ終わった後は小さく畳んで捨てられるので缶詰に比べてゴミが少なくすみます。また、生ごみ臭も発生しません。

代表取締役社長 田中 幸彦

株式会社 タケナカダンボール

工具不要で組み立て簡単!
段ボールでつくるプライバシー空間

TBSテレビ 日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』の避難所シーンで製品が採用されました

避難所において、生活スペースの区画整理やプライバシーの確保として取り入れられてきた間仕切りですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、近年は飛沫感染防止という点でも重要視されています。ストレスだらけの避難生活を少しでも緩和しようと、タケナカダンボールは癒しをテーマにした間仕切りを考案しました。
ダンボールといえば無機質な茶色を思い浮かべますが、タケナカダンボールの間仕切りは「うぐいす色」を採用。さらに「四つ葉」と「桜の花」をプリントし、心の安らぎを重視しました。
組み立て後の間仕切り一枚のサイズは、横幅114cm、高さ140cm。製品化にあたり避難所開設シュミレーションを行ったところ、プライバシーの確保・体調不良者などの状況把握・コミュニケーションのとりやすさなどを考慮した結果、最適な高さが140cmでした。


組み立ては、工具もテープも必要なし! 本体を蛇腹に折り、あらかじめ加工された切り込みにパーツを指し込むだけで簡単に自立します。あとは、本体を接合する「つなぎ」パーツを使って自由自在に空間をアレンジ可能。片づけも簡単です。
また、段ボールの防湿対策として、製品本体の両面や外装箱にはしっかりと撥水加工を施し、さらにナイロン袋で梱包してから外装箱に収納するため、長期保存でも安心です。
また、同じく段ボール製の「暖ダンルーム ベッドⅡ」もおすすめ。こちらも工具不要で組み立て簡単! しかも、段ボールなのに3tの重さに耐えられる強度を誇ります。ベッドの内側は収納スペースとして利用可能。強度と実用性に優れた製品です。ベッドの広さは横90㎝・縦195㎝で、成人男性でもゆったり横になれるサイズ感。ベッドは、6個のボックスを横2個・縦3個に並べ、その上にグリーンシートを敷いて完成させるのですが、就寝時以外はボックスをばらして6脚の椅子としても使えます。アイデア満載の画期的な防災アイテムです。

営業副部長 梶田 宙

有限会社 丸英製紙

製紙会社が開発!
長期保存や浸水時でも安心して使える
トイレットペーパーをセットにした簡易トイレ

2022年3月放送の日本テレビ「一撃解明バラエティーひと目でわかる!!」で紹介されました

経済産業省のHPによると「トイレットペーパーはほぼ100%国産であり、日本家庭紙工業会は『トイレットペーパー供給継続計画』を策定し、災害の際にはトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が起こることが予想されています」とあります(2020年8月28日掲載)。トイレは誰もが毎日使用する日常生活において欠かせないものだからこそ備蓄は必須です。経済産業省がすすめる備蓄量の目安は一ヵ月分。4人家族の場合だと約16ロール分に相当します。通常のトイレットペーパーは50m巻きが一般的ですが、丸英製紙の長尺トイレットペーパーは、大きさは同程度でありながら、ペーパーの長さは約4倍の200m巻き! これにより備蓄に必要なスペースを狭小化することができます。 原料はリサイクルパイプ100%。環境にも肌にも優しい仕上がりです。


また、浸水で使えなくなる課題をクリアするため、アルミ蒸着真空包装を採用。水中に7日間浸ける、あるいは水中で3時間揺さぶるなどの耐水性試験を行った結果、中身の劣化や浸水は見られませんでした。紙の弱点である水分や湿気を克服しただけでなく、変色やカビの発生からも守ることができます。長期保存に自信があるからこそ、パッケージには「10年保証」と明記。パッケージや外装箱から使用期限がわかるので、期限が近づいたら使って消費することでローリングストックに繋がります。トイレットペーパーのみの「10年保証 備蓄用トイレットペーパー LT-101」のほか、トイレットペーパー4ロール、し尿用ポリ袋100枚、凝固剤100個、汚物処理袋10枚、臭い漏れを防ぐための保管袋用結束バンド、300㎏の荷重まで耐えられる組み立て式段ボールトイレがセットになった「10年保存クリーンズファミリー簡易トイレ付トイレセット100回」も展開中。このセット1つでトイレ問題を解決できます! 

代表取締役社長 濵田 英明