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出展企業・製品紹介

高階救命器具(株)高知工場

災害復旧工事で発生する汚濁水対策に役立つ
シルトフェンス

(株)タナカショク

高知の老舗豆腐屋が開発!
避難生活において美味しく
植物性たんぱく質を摂取できる「豆腐ジャーキー」

(有)丸英製紙

製紙会社が開発!
市販品より約4倍長い10年保証の長尺トイレットペーパー

三昭紙業(株)

避難所や公共施設など人が集まる場所で活躍する大容量除菌シート

(株)マシュール

一人でも組み立て簡単!
避難所で活躍する軽くてシンプルな間仕切り

(株)マシュール

一人でも組み立て簡単!
避難所で活躍する軽くてシンプルな間仕切り


高階救命器具 株式会社 高知工場

災害復旧工事で発生する汚濁水対策に役立つ
シルトフェンス

高階救命器具は、1935年の創業以来、水際での人命救助器具の製造販売を続けてきた。国土交通省の型式承認(桜マーク)や、日本小型船舶検査機構のJCI認定など、第三者機関による認定品に重きを置いて販売するという安全性へのこだわりから、主力商品のライフジャケットは国内ナンバーワンのシェアを誇る。また、日本(大阪・高知)・中国・ベトナムの合計5箇所に生産拠点を置き、自社工場での製造率は90%以上。品質管理、オーダーメイド対応、短納期、小ロット受注、独自技術といった一貫生産体制による強みを活かし、国内外で販路を開拓している。高知県防災関連認定製品の「シルトフェンス」は、河川、湖沼、港湾などでの災害復旧工事・環境保全工事において、40年以上に渡り活躍してきた。


1980年代の関西国際空港の埋め立て工事でも採用され、昭和の時代から実績を積み重ねてきている。シルトフェンスは、港湾・湖岸工事の際に生じる土砂や汚泥を、水面フロートと水底アンカーの間に張ったカーテンで囲い込み、周囲の水域への流出・拡散を防ぐことができる。カーテン(フェンス)内に溜まった土砂や汚泥は滞留後に沈殿。構造はいたってシンプルだが、掲載写真からもわかるように、効果は一目瞭然だ。官公庁・自治体・ゼネコンが手掛ける港湾・河川・漁場・養殖場・石油コンビナート沿岸・海水浴場・ダムといったあらゆる場所で使用されているほか、東日本大震災後の港湾復旧工事でも活躍した。シルトフェンスの規格幅は20m。ただし、現場環境に合わせたオーダーメイド品はこの限りではない。先にも述べたように、自社製造ならではの柔軟性を活かし、サイズ、強度、波浪の高低、コストに合わせた製作が可能だ。また、既製品のレンタル対応も行っている。このほか、オイル貯蔵施設での油流出や船舶事故によるオイル漏れにも対応可能な「オイルフェンス」も展開している。

高知工場長 広瀬 和一

株式会社 タナカショク

高知の老舗豆腐屋が開発!
避難生活において美味しく
植物性たんぱく質を摂取できる「豆腐ジャーキー」

特許取得!新発想の防災食で栄養を補いませんか?

タナカショクは昭和49年に創業した高知の老舗豆腐屋。お酒に合うおつまみとして開発した豆腐の珍味「百一珍(ひゃくいっちん)」は、国内航空会社の国際線ファーストクラスで採用されました。その「百一珍」に続く豆腐珍味として開発した「百三珍 豆腐ジャーキー」は、真空梱包することで5年間の長期保存が可能ということがわかり防災食として商品化したところ「災害食大賞2021 うまみ部門 優秀賞」を受賞しました。避難所生活では、配給される飲食物が限られ栄養が偏りがちです。厚生労働省が公表した「避難所における食事提供の計画・評価のために当面目標とする栄養の参照量」では、1歳以上1人1日当たり55gのたんぱく質が必要と定めています。「百三珍 豆腐ジャーキー 防災用」は1袋で11.8gの植物性たんぱく質を摂取できるので、これにアルファ―化米(100g・たんぱく質6.0g)を加えると、3食で必要量の97%(53.4g)を補うことができます。



また、もとはおつまみとして開発したものなので、美味しさのクオリティが高いのも特徴! ミネラルが豊富な深海の水「室戸海洋深層水」でつくった豆腐を、秘伝のタレに漬け込んだのちに熟成・乾燥・燻製させており、お肉のようなしっかりとした噛みごたえは満腹感を与えてくれます。また、開封時に広がる醤油だれの芳醇な香りが食欲をそそります。動物性原材料、合成保存料、化学調味料は不使用で、アレルゲンは28品目中大豆のみのグルテンフリー。ヴィーガン、ベジタリアン、食物アレルギーがあるお子さんにも対応できます。パッケージは遮光性の高いフィルムを採用しており常温保存が可能です。軽量コンパクトで運びやすい上、混乱なく配給できるよう小分け包装にしています。開封時は火や水を使わずそのまま食べられ、食べ終わった後は小さく畳んで捨てられるので缶詰に比べてゴミが少なくすみます。また、生ごみ臭も発生しません。

代表取締役社長 田中 幸彦

有限会社丸英製紙

製紙会社が開発!
市販品より約4倍長い
10年保証の長尺トイレットペーパー

2022年3月放送の日本テレビ「一撃解明バラエティーひと目でわかる!!」で紹介されました

みなさんが使っているトイレットペーパーはほとんどが国産です。最大クラスの南海トラフ地震が発生した場合、東海から九州にかけて広範囲に被害が及ぶことが想定されています。国中が混乱し様々な物資の不足が問題となるでしょう。もちろんトイレットペーパーも例外ではありません。トイレは誰もが毎日使用する欠かせないものだからこそトイレットペーパーの備蓄は必須です。経済産業省は備蓄量の目安を一ヵ月分としていますが、これは4人家族だと約16ロールに相当します。この量を多くの人が集まる避難所ベースで考えると、かなりの備蓄スペースが必要です。そこで誕生したのが「長尺トイレットペーパー」。市販のペーパーは50m巻きが一般的ですが、丸英製紙の長尺ペーパーは約4倍の200m巻き! これにより備蓄に必要なスペースを狭小化できます。 原料はリサイクルパイプ100%で、環境にも肌にも優しい仕上がりです。また、浸水に耐えられるアルミ蒸着真空包装を採用。


水中に7日間浸けたり、水中で3時間揺さぶるなどの耐水性試験を行った結果、中身の劣化や浸水は見られませんでした。さらに、変色やカビの発生からも守ることができます。長期保存に自信があるからこそ、パッケージには「10年保証」と明記。製紙産業が盛んな「いの町」で積み重ねた経験と技術をもとに、薄さと強度のバランスを見極め、普段使いしやすい質感にもこだわりました。さらに、1人1週間の使用を目安にしたコンパクトサイズの「70m巻」も発売。防災リュック・営業車両・船舶での保管や、キャンプや登山といったアウトドア時にも活躍するサイズ感です。個包装にしたことで、避難所においては衛生的かつ混乱なく配布できます。外箱には、災害情報QRコード(171伝言サービス)を表示。使用時は、外箱をホルダーとして活用でき無駄がありません。いざという時に役立つ製品であることから、企業のノベルティとしても人気です。

代表取締役社長 濵田英明

三昭紙業 株式会社

避難所や公共施設など人が集まる場所で
活躍する大容量除菌シート

1967年創業の三昭紙業は、ポケットティッシュの製造からスタートし、現在は不織布加工メーカーとして大手化粧品会社のフェイスマスクなどを手掛けている。不織布の生産から製品化まで一貫した生産体制を整えており、柔軟かつスピーディーな対応が強みだ。また、製紙は「水」が鍵となるため、国土交通省の水質調査で「水質が最も良好な河川」に選ばれた「仁淀川」の伏流水を使用。さらに、木材由来の繊維を使用し、接着剤を使わない高圧水流で繊維を絡み合わせるスパンレース製法を採用。肌や環境に配慮しつつ、強度や吸水性に優れたオリジナルの不織布を製造している。「MY WET 除菌シート350枚」は、新型コロナウイルスの除菌作業に追われる飲食店を応援しようという思いから生まれた製品だ。


バケツタイプの大容量という点が注目を集め、飲食店だけでなく、高知県庁などの市町村役場、公共施設、学校といった、人が多く集まる場所からのオーダーが増加。包装材は、蒸散抑制効果の高いアルミを採用し、未開封で5年保存が可能。薬液を含んだシートは、しずくが垂れ落ちない適度な水気ながら、揮発するスピードは緩やかで、長机を拭く実験では4台ほど拭くことができた。また、スプレータイプに比べるとムラなく除菌ができる上、空気中の粒子を吸い込む心配がない。除菌効果については、肌への刺激を考えアルコール濃度を低めにした一方、コロナウイルスに有効とされている塩化ベンザルコニウムを配合。あらゆる年代や肌質の方が安心して使用できるように思いを巡らせた除菌アイテムだ。この他、高知県防災関連製品認定品として、断水時でも口腔ケアができる「おもいやり心 お口スッキリシート」もおすすめ。キシリトールを含んだメッシュシートで口の中の汚れをかきとり、歯磨きのかわりとして役立つ。この製品は、災害時だけでなく、すでに介護福祉施設でも活躍中だ。

営業部 邑田大悟

株式会社 マシュール

一人でも組み立て簡単!
避難所で活躍する軽くてシンプルな間仕切り

生活空間、更衣室、診察室、休憩所、イベントなど
幅広いシーンで使用できます

マシュールは、よさこい衣装をはじめ、祭り用品・法被・半纏・ユニフォーム・制服・オーダーメイド商品などを手掛ける高知県の会社です。ハイテク機器を投入した自社工場をかまえ、商品の企画から製造、販売まで一貫して自社で行っています。

メイドイン高知の防災製品を作りたいという思いから、2012年にオリジナルの防災製品「ハコベスト」を制作発表。ベストには13個のポケットがあり、非常持ち出し品を身に着けて運べるユニークなアイデアとおしゃれなデザインが注目を集め、日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」を受賞! 日本経済新聞や全国ニュースで取り上げられました。

過去の実績を活かし新たに生み出したのが、避難所簡易間仕切り「間仕切りスペース」です。「避難所ではプライベート空間を確保するために間仕切りを用いますが、弊社の間仕切りは、軽量かつコンパクトなため一人でも簡単に組み立てられます。高さ140cm×広さ約4.4㎡のタイプは、ポールやカーテンも合わせた重さが約4.2㎏と超軽量!


女性でも楽に運べます。梱包サイズは、10.5㎝×18.5㎝×105.0㎝なので、備蓄スペースもコンパクト。

組み立ては、パイプをジョイントに差し込み、カーテンリングでカーテンを吊るすだけ! シンプルな作りなので直感的に組み立てられます。一部屋の周囲をカーテンで完全に覆う個室スタイルの他、前側のカーテンを外して解放的にしたり、L字型にしてパーテーションにしたり、足元のパイプを外して車椅子でも通れるようにしたりと、使い方は自由自在。高さは、140㎝と180㎝の2タイプがあり、居住空間だけでなく更衣室、病室、診察室、休憩所など、あらゆる用途で活躍します。予備のカーテンリングを使って名札や室名を取り付けることも可能です。避難所での感染症予防対策において、ソーシャルディスタンスをキープした密集しない区画分け設営にお役立てください。

取締役副社長 山中 平